Archiv for April, 2008


published: April 16th, 2008

高収入の求人募集

高収入の求人は色々な職種があります。専門知識を要する仕事は確かに金銭面もいいですね。勉強したものの勝ちとでも言うのでしょうか。知識には勝てません。高収入で求人を探すなら、条件を入力して検索してみましょう。ネットならすぐに情報を知ることが出来ます。スピードの時代ですよ。
高収入の求人はアルバイトが多いですね。キャリアを必要としないものも中にはあります。初めてでもやる気さえあれば採用してもらえるチャンスですよ。高収入を求人情報では書いていませんでした。面接で話をしてて驚きました。棚からぼたもちというのでしょうか。こんなことってあるものなんですね。
高収入で求人している会社が遠く離れたところにあります。条件を見れば見るほど惹かれます。寮があるので働きに行ってみようと思います。高収入は求人集めのエサではありませんでした。思った以上に良いところです。短期と言わず、長期で頑張らないかと上司に言ってもらえて嬉しかったです。

published: April 13th, 2008

環境問題の仕事を考える

環境問題の仕事でイメージが良い企業。あるインターネット調査のトップ5は「トヨタ」「日産」「ホンダ」「松下電器」「シャープ」だった。これって環境問題の原因が車(排気ガス)と家電(フロンガス)っていう認識?企業として環境問題の仕事に取り組むのも大切だけど、責任をすべて企業に押付けるのは違う気もしたり…。
環境問題の仕事って大切。たぶん人間がいなかったら、地球はあちこち緑に覆われた惑星なんだろうなーって気がするもの。環境問題の仕事は、失われてしまった環境を復元する仕事と、これ以上悪くしない仕事。人間が他のすべての生物と地球を共有して生きていくためのお仕事な気がするので、みんなで協力してがんば。
環境問題の仕事を調べるため、久しぶりに「環境就職」「エコ就職」のキーワードで検索をしてみた。国立の研究機関から民間の事業まで、このキーワードで結構でてくる様になってきているので、環境問題の仕事に就きたい人は、ぜひぜひ調べて見てみるといいです。人と自然に優しい仕事が見つかると良いですね!
民間企業の環境問題の仕事って、ぶっちゃけ企業イメージの向上による売上のUPを狙ったもの?研究費も宣伝費ととるか開発費ととるかによっても変わってくるみたいだし。でもそれでもいいと思う。たとえば自動車業界で排気ガス0.1%削減!でも、競争してもらえば公益のための環境問題の仕事としては効果があがるもの。

published: April 10th, 2008

ブラックマンデーの真実

ブラックマンデーが再現されるかもしれない。ここのところ、アメリカのサブプライムローン問題が取りざたされているからだ。アメリカの株価は低下傾向にあり、政府の資金注入も頻繁に行われている。そのおかげでなんとか持ちこたえているものの、このまま行くと、ブラックマンデー再び、ということもあるだろう。
ブラックマンデーのころ、世界では金融緩和が進んでいた。それがこの暴落から世界を救った原因となったのだが、反面、日本ではこの緩和政策が進みすぎて、バブル経済を助長させる結果になった。なにしろ、バブル経済が始まったのは1986年。ブラックマンデーの前年のことである。
ブラックマンデーよりも取り返しがつかない傷を経済に残したのが、日本のバブル崩壊である。「空白の十年」と言われるが、日本の経済は文字通りズタボロになり、復旧におそろしく長い年月がかかった。世界の経済市場も、ブラックマンデーよりも、バブル崩壊のほうを反面教師として考えているようだ。
ブラックマンデーにも、人的な要因があったのかもしれない。この歴史的事件の二ヶ月ほど前、アメリカのFRB議長職が、ポール・ボルカーからアラン・グリーンスパンへ引き継がれていた。このことが市場の不安心理をあおっていたとみるべきで、日銀総裁不在は、ブラックマンデーのような大暴落の原因になるかもしれない。

published: April 6th, 2008

環境保護のための仕事をしている人

道路がどんどん改善されて便利になったけど、環境保護の仕事という観点でみると、木を伐採して、森を壊すことは、環境を侵していると痛切に感じてきた。歳を取ったのかな?子供が大人になった頃、環境を大切にする、環境保護の仕事が尊ばれるようになるんだろうと、本当にまじめに考えている。
ラジオを聴いてたら、ゴミを燃やすためのお金にも、当然税金が使われていて、ゴミが多くて、、、と話していた。環境保護の仕事をしている人は、近くにはいないけど、そんな話を聞くと、もっと環境保護の仕事を見聞きする機会を多く持ち、環境保護に関心を持つようにしなくてはいけないと痛感しました。
近所の市役所に勤める人が、環境保護の仕事を就かれたということで、オクサマがいろいろと話を聞かせてくれた。まだまだ田舎で、公害にも侵されていない場所に暮らしているように思えて、乱れた環境に気づかない私たちを、環境保護の仕事をされている奥様は、身の回りのものを大事にしなくては、と教えてくれた。
環境保護の仕事にはどんな仕事があるのかな?遠い将来の話だけど、自分の生活で利用しているものが、どのようにして作られるのか、どのようにして投げるべきか、環境保護を仕事として、環境を考えながら収入を得られるように、将来の仕事を選択できるように、子供たちには生活の勉強も心がけて欲しい。